連日、時間をみつけては事件を調べてますが、
惨いことばかりですね。
>2人の幼児は部屋(ワンルーム)いっぱいに積まれたゴミで身動きが取れなかったそうだ。
ゴミための残飯(母親が残したカップ麺など)を綺麗になめていて、それで3歳の長女は食中毒を起こし先に死んだらしい。
死亡推定時刻は10時間以上、1歳の男の子より早かった…。
120Lほどの冷蔵庫は何も残って無かった。長女は辛子やマヨネーズ、そうめんのダシ、果ては製氷の結晶もなめていたそうだ。
1歳の弟にも分け与えていた。彼女が4歳だったら死なずに済んだのだろうか。
二人は排泄物にまみれていた。
最低でも4日分の糞や尿が体に付着していた。1歳の子は糞を食った形跡があった。
(http://www37.atwiki.jp/100730/pages/14.html)
桜子ちゃんの方が先に亡くなっているんですね。
ごみの中の残飯から食べやすい方を楓君に与え、腐っている方を桜子ちゃんが食べていたとか。
とっても賢くてやさしい子だったんだと思います。
どうしてこんな目にあわされなくちゃいけなかったんでしょうね。
母親も餓死するということがどういうことなのか、
想像できれば考え直せたでしょうか?
調べてみると似たような事件も見つかりました。
虐待事件ってまだまだたくさんあるんですね。
産経新聞 8月27日(金)0時30分配信に
「氏名不詳でも児童虐待臨検 自治体に厚労省通知」
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000507-san-soci)
とありました。
事件が風化されず、
同じような環境に置かれている子供たちが救われることを願います。
子供は国の宝なんですよね!?
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